マニラからダウへ 深夜のバスルート選定の読み違え


nrt-dau via cebu060817 (6)

セブ空港に来たのはもう2年も経ってしまいましたが、搭乗予定を

見るとたっぷり1時間以上も時間があり、待合ホールが充実して

いたので、美味しいポモドーロも食べられました。


nrt-dau via cebu060817 (7)

出発は少し遅れましたが、慌てる旅ではないので、ゆっくり

過ごしました。



nrt-dau via cebu060817 (11)

マニラ空港には約10分程度の遅れで到着しました。


nrt-dau via cebu060817 (13)

いつものようにUBEエアポートシャトルのバスに乗り込んだのですが

乗り場が、空港出口直近だったものが1レーン外側に移動して

いました。


イエロータクシーの数が相当数増えているので、タクシーを

使う旅客が多くなったのかなとも思いました。


かなりの待ち時間の後、エアポートシャトルバスはスカイウェイ

方面に走り始め、エドサ方面に向きを変えました。


乗客の行き先に合わせてルートを変えているのかもしれません。


午後10時過ぎにヴィクトリーライナーのターミナルに着き

ダウ行きの切符を買おうとしたところ、夜間バスは無く、

次のダウ行きのバスは午前2時半なので、その時間に来るように

言われました。


時刻表には午後11時半出発のバスがダウ経由とはなっている

のですが、やはり時刻表は信用できません。


荷物を持っているので、またここに戻ってくる事は考えられず、

タクシーでクバオまで行き、そこからソリッドノースのバスに

乗ることにしました。


遅い時刻の到着では空港からイエロータクシーに乗りクバオまで

行き、バスに乗り換える方法がいいのではないかと思いました。


遅い時刻でもクバオまでのエドサは混んでいる箇所がありました。

パサイからクバオまでは250ペソで契約したのですが、混んで

いたので300ペソ運転手に渡しました。


ダウまでの途中ヴィクトリーライナーのバスターミナルに寄り道

したので、ダウに着いたのは午前1時半になってしまいました。




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tag : マニラ ダウ 深夜 バスルート 選定 読み違え

成田からセブ経由でマニラへ 怪しいトランジット(乗り継ぎ)


成田からマニラに昨夜戻りました。


nrt-dau via cebu060817 (2)

成田空港では今回十分に時間の余裕をもってチェックインしました。

今回の航空券はセブ航空が正月のプロモセールをした時に

購入したものです。


購入時に料金を調べたところ、マニラ直行便よりもセブで乗り継いで

マニラに入った方が料金が大巾に安いという事が分かり、成田-セブ-

マニラのチケットを購入していました。


万が一、セブ到着が遅れた場合に備えて、同じ時間帯に2便ある遅い

出発便を予約してありました。


セブ空港は2年程見ていないので見てみたいという気持ちと、

マニラに夕方早く到着しても渋滞するダウ行きのバスの中に

居るよりは、マニラを遅い時間帯に発てばかなり楽だろうという

読みもありました。


成田でのチェックインの時、成田-セブとセブ-マニラの2枚の

搭乗券を渡されたので、セブでの乗り継ぎに不安はありませんでした。


係員からはセブに着いたら、国際線から一旦荷物を引き取り、

国内線へ荷物を預け直すように言われました。


国際線から一旦フィリピンに入国する訳ですから、道理です。


マニラ-セブ便はあまり乗客も多くなかったので、イミグレーションを

通ると既に引き取りターンテーブルから降ろされていました。


その足でトランジットの手続きをするため、セブ航空のマークの

あるカウンターに行くと、エレベーターに乗って直接国内線

のチェックインカウンターに行くように言われたので、そのまま

カウンターの方に歩き始めると、重量を計る担当者から荷物の

軽量をするように言われました。


成田でチェックインをした荷物をカウンターで預け直そうと

しているのに、その前に何故計量するのか怪訝ながら

言われるままに計量器に荷物を載せると「規程で7キロまでなので

10キロオーバーしている」と言われました。


計量は15キロを指していました。


これはチェックインする荷物なので重量オーバーではないと

言うとカウンターの方を指して、そこに行けというジェスチャーを

しました。


チェックインカウンターで搭乗券を見せて「バゲージドロップ」だと

言ったものの、そのカウンターの男も計量計の横に立っていた

女性と同じ事をいいました。


計量は15キロなのに、10キロオーバーで金額は2,500ペソとなると、


確か、1月にチケットを買った時に預け入れ荷物の分20キロを買って

あった筈なのに、何故10キロオーバーなのだろうと思いながら、

その金額をどこで払うのかと訊いてみるとここで現金で払えと、


フィリピンではどの組織も会計はキャッシュアーで払って

支払済み票を貰ってカウンターに戻ってくるのが普通なのに

その場で払うのは 怪しい


現金を財布から出してカウンターの上に置き、領収書は

発行してくれるのかと問いただすと、領収書を慣れない手付きで

書き始めました。


その間、もう一度インターネットで送られてきたチケットを

見直してみると、明らかにセブ-マニラで20キロと入っています。


ここにきて、ずさんなのか意図的なのか、追加荷物の超過料金を

取ってやろうとしていることが明白になりました。


搭乗券にも小さく預け入れ荷物の事は暗号で書いてあります。


そもそも、成田でセブ-マニラの搭乗券を発行してくれたと

いう事は、チェックイン荷物としてクリアされているので

搭乗券が発行できるので、それを改めて追加荷物として

料金を追徴するのは腹が立ちます。


今回使った日本で買ったバッグがキャビンサイズだったので、

疑う余地もなく機内持ち込み荷物として扱い始めたという事も

あるかもしれませんが、荷物をカウンター横に置いた時に

はっきりとチェックイン荷物と言って置いています。


その後、担当者はその受付の責任者に了解を取って、改めて

荷物タッグを印刷し直しました。


荷物重量が15キロで手荷物重量制限が7キロ、手荷物として

扱われたとしても何故10キロの超過料金なのかも腑に落ちません。


これは巧妙な手口なので、気の弱い方はそのまま支払って

しまった人が居たのではないかと思いました。


nrt-dau via cebu060817 (10)

落ち着いてから食べたイタリアンスパゲッティとコーヒー、

415ペソでした。


・・・つづく



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tag : 成田 セブ 経由 マニラ 怪しい トランジット 乗り継ぎ

マニラに戻る準備 トラベルバッグ


今回の一時帰国で予定していた仕事がほぼ終わり、

マニラ戻る準備に入りました。


買い物をした主に食料品をいつものチェックインバッグに

詰め込もうとしたところ、前回マニラ空港に到着した時に

少し壊れていたローラーの部分が完全に脱落しかけていて

ボルトを締めて直そうとしたところ、ローラーの取り付け

部分のプラスチック板が内部で完全に小さな大きさの断片に

破壊されていて、修理をするとしても時間と手間がかかると

思われました。

travel bago060717 (2)


このバッグはもともとホーチミンに旅行に行った時に

破格の値段で購入したもので、マニラ空港の到着時の

荒い荷扱いで壊れてしまったものと思いました。


もうかなり使ったので、今回いい機会なので新たに購入

しようと家の近辺の大型スーパー等廻ってみました。


ところが、大方のトラベルバッグは短期のパッケージツアーに

都合のいいような360度くるくる回るキャスターが4つ付いた

ハードケースの商品が多く、私が探している大容量で

しかも片道は持ち帰るものが殆どないのでキャビンサイズで

機内持ち込みができる値段の安いものが置いてありませんでした。


travel bago060717 (4)

何軒か廻りやっとバッグ専門店に私の希望する商品が見つかり

買い物をした食品などを入れ、出発準備が整いました。


今回のマニラへの飛行ルートは約半年以上前に手配した

セブ空港経由のマニラ行きとなります。



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tag : マニラ 戻る 準備 トラベルバッグ

ドライマンゴーのお土産


フィリピン国内でのドライマンゴーが品薄となり、

同時に値段が上がっている事を一度記事にしましたが、

今回の一時帰国でいつもお土産に使っているドライマンゴー

探しに近くのスーパーを回りました。


SMクラークにも無く、以前は時々置いてあったMr.JJにも

在庫が無く、仕方がないので空港で探す事にしました。


NAIA3の空港内土産店はデューティーフリーでありながら

比較的値段が高いのは構造上仕方がないのかもしれません。


まずどこの土産店でも置いてある3Dのエキスポートクオリティー

ドライマンゴーは100グラムパックで220ペソというのが通常の

価格に設定されていました。


その他のブランドはまちまちですが、形が崩れているドライマンゴー

パックしてあるので、お土産としてはあまり品が良くありません。


今回搭乗口付近にある土産物店で以前SMクラークでも買った事が

あるジョアンナブランドのエキスポートクオリティーでドライマンゴー

形が崩れていない品質のいいものが見つかったので、纏めて買いました。


mango joanna

売られていた値段は3Dマンゴーの何と半分の値段で、100グラムパックで

110ペソでした。


今回はたまたまお土産に関してはラッキーな値段で買えたと思いますが、

中国向け輸出でドライマンゴーはいくらあっても足りない状況の中、

今後もこの値段で買う事ができるかどうかは不明です。


各食品メーカーもマンゴーにチョコレートを被せた付加価値を高めた

商品を販売し始めているので、できるだけドライマンゴーの量を

使わなくていい商品開発をしているようにも感じられます。



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tag : ドライ マンゴー お土産

日本に一時帰国いたしました NAIA3の出国荷物検査で靴を脱ぐように指示される


日本一時帰国いたしました。

dau-nrt053017 (1)

ダウのバスターミナルに午後11時過ぎにトライクで着くなり、

クバオ行きダグパンバスが停車していたので、飛び乗ると

待ち時間もなく間もなく発車しました。


dau-nrt053017 (2)

バスは順調にNLEXを走り、約1時間半でクバオに着けました。

タクシーに乗り換えNAIA3には午前1時半過ぎには着いてしまい

ました。


セブパシのカウンターでチェックインをし、直接イミグレーションに

行けると説明されたのですが、午前2時にならないと開かないイミグレーション

前は待っている人で長蛇の列となっていたので、いつものように

カイシュウのラーメンを食べに行ったところ、広いレストランは

明かりが消されていて、ウェイターに営業しているのかどうか

訊いてみると、喫煙室でのみ食べることが可能との事で、ここで

時間を潰すことにしました。


dau-nrt053017 (3)

フードホールはこの時間、ここしか営業していませんでした。


ramen kaishu053017

注文した醤油ラーメン 225ペソ


イミグレーションが開く時間が過ぎたので、パスポートに

スタンプを押してもらい、荷物検査を通ろうとすると、係官が

「靴を脱げ」とジェスチャーをしました。


以前は靴を脱いで検査場を通った事もありましたが、最近では

そのまま通る事が多かったので、また検査をする方法に変更に

なったものと思います。


土産を買い、出発までまだ2時間近くもあり、指定された

搭乗ゲートから邪魔にならないように少し離れた場所で

横になって仮眠をしました。


寝ている間にもアナウンスがあり、寝ぼけた頭で搭乗便の

番号が呼ばれた気がしましたが、まだ時間はたっぷりあると

思い、そのまま寝続けました。


そろそろ時間になったという気がしたので、体を起こすと

周りに待っている人が一人も居ません。


少し離れた搭乗ゲートにも担当者が居なく、咄嗟にこれは

寝過ごして便に乗り遅れた と思いました。


近くにはセブパシの機体が見えたので、何とかなる方法が

ないかと、搭乗ゲートまで行くと、搭乗口変更となっていて

新たなゲート番号が書いてありました。


このゲートは右なのか左なのか咄嗟に判断できずに、兎に角

寝ていたゲート前から荷物を持って小走りに走りました。


すると番号とは反対側に走ってしまったようで、また元に

戻ってまたその先の番号を探しました。


そこには成田行きと香港行きが併設されていて、これは成田行き

の搭乗が終わり、次の便の香港行きに切り替わってしまったのかも

しれないと、寝起きであまり頭が回らないので、その場に居た

搭乗口の担当者に搭乗券を見せて、「寝過ごしてしまった」と

言いました。


その担当者は私の持っている搭乗券をしげしげと見た後で、

まだ搭乗は始まっていないと言いました。


dau-nrt053017 (4)

周りを見渡すと大勢の人が席について待っていました。

この時点でやっと腕時計をじっくりと見る余裕ができ、見直して

見ると予定の搭乗開始時刻にはまだ約20分程ありました。


自分では相当長い間寝てしまったという感じがしていたのですが、

それ程長時間寝ていた訳ではなかったことに気がつきました。


寝ている間に搭乗口が変更となり、取り残されてしまった時、

咄嗟に考えた帰国便の航空券を無駄にしてしまったという

想いと、出発が翌日になってしまうかもしれないという

焦りは2度と繰り返したくないと思いました。


narita landing053017

出発便はマニラ空港の混雑で離陸待ちの時間が長く、1時間近くも

遅れたと思いますが、気流に助けられ、成田着陸は10分程の

遅れで済みました。


udon corotke

自宅までの電車の乗り継ぎ駅にある立ち食いそば店で食べた

うどんです。

帰国直後はこのようなシンプルなものが食べたくなります。

卵はこの日無料サービスで410円でした。



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tag : 日本 一時 帰国 NAIA3 出国 荷物 検査 靴を脱ぐ 指示

フィリピンのハイウェイにある緊急停車場でしたことは・・・


先日マニラからダウにNLEX経由で戻ったときに、バスが

緊急停車場に止まりました。


emergency parking 051017 (5)

パサイを出てエドサをのろのろ運転で来て2時間以上が

経ち、NLEXに入り暫らくすると運転手がこのエマージェンシー

パーキングに停車して、何があったのかなと思っていると

まず、運転手が真っ先にバスの外に出て行き、その後で

他の乗客が一人追いかけて行きました。


辺りは暗くなっていたので何をしたのか明らかには

分かりませんが、英語で言う「ピッツストップ」だったと

想像します。


この時にはハンドルを握っている運転手がもよおして

停車したと思われますが、乗客から通報があれば停車

してくれるものだと思います。


パサイからダウまで4時間以上もノンストップで走る事も

あるのですが、このような停車は以前経験していません。


バリバゴからスービックに行った時には時間的には1時間

と少々程度の所用時間ですが、乗車前に漢方薬を飲むのに

大量の水を飲んだ事が影響したのか、途中でもよおしてしまい、

車掌兼運転手に言ってはみたものの、なかなか停車してくれず

体から汗がたらたらと出てしまった事があります。


その運転手はクリスマス時期で臨時の運転手だったような

気がしました。


最近では出発前に体調を万全にするようにしているので、その

ような事は無くなりました。



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tag : フィリピン ハイウェイ 緊急 停車場 エマージェンシー パーキング

あまり当てにならないバスの時刻表とわがままな中年女性二人


マニラの自宅を出るのが少し遅くなってしまい、マニラに行く時点では

帰りはバリンタワクまでLRTで行き、バスに乗り換えてダウに帰る

つもりだったのですが、バリバゴに持ち帰る荷物が少し出来てしまい、

足は自然といつも使っているパサイのヴィクトリーライナーのバス停に

向かっていました。


LRTに乗っても時刻的にラッシュアワーで立ち席で荷物を持って

バリンタワクまで約30分程我慢するのと、時間はかかっても座席に

座ってダウまで行けるバスとどっちがいいか無意識のうちに判断して

いたのかもしれません。


パサイのバス停にはダウ経由リンガエン行きのバスが停車していて

直ぐにでも出発しそうな雰囲気だったので、入口に立っている女性ガードに

乗れるかどうか訊いてみると、満席だと言われました。


一台待っても約30分に一度は出発すると記憶にあったので、

諦めて発券所で切符を買おうとしたところ、次の出発は1時間後だと

告げられました。


確か30分毎に出発する筈だったのに、何故1時間後なのだろうと時刻表

確認してみると、確かにリンガエン行きの後、午後5半の出発便が書いて

あります。


manila051017 (3)

時刻表の変更があり、改訂されていないのか、たまたまこの時の便に

車輌故障等がありキャンセルとなったのかは判りません。


manila051017 (2)

またLRT迄戻るのも暑いのでその気になれないので、そのまま椅子に

座って待つことにしました。


出発15分前に車輌が停車場に移動してきて、座席番号5番を探したのですが、

その番号には中年女性と6~7才と思われる女の娘が並んで座っていたので

とりあえずその後ろの空いている座席に腰掛けました。


すると、私のとりあえず座った座席番号を持っている人がそこは私の席だと

言ってきたので、私の席に女性が座っているのでとりあえずここに座ったと

説明しておきました。


おそらく満席の車輌なので、このままでは収拾がつかないと思い、その

中年女性に座席番号は何番を持っているか訊いてみると、

その女性から「切符は持っていない」という言葉が発せられました。


エッ、乗車する時にガードに乗車券を見せて乗車しているのに何故

乗車券を持っていない乗客が乗車できるのかと不思議に思っていると、

その女性は「私は子供と一緒なので一緒に座らなければいけない・・・」と

説明を始めましたが、私に説明されても、私が取りあえず座った席に

座る人がいる以上、そうですかと言う訳には行かず、車掌に言ってくれと

言って議論するのを避けました。


その内に、車内を整理する担当の女性が車内に入ってきてその中年女性に

切符を買うように言い、発券所に行っている間その席が空いたので、私は

その指定席に座ったのですが・・・、


切符を買って戻ってきた女性は、子供が居るのでその席を譲れと

言ってきました。


その時には他に座ることができる席は一席しかなく、運転手の直ぐ

後ろの通路側で、その場所に座ろうとしたのですが、窓側に座っている

別な中年の女性は大きなダンボール箱を足元に置いていて、その箱の

サイズが長く、私の席の半分くらいまで私の座席の方にはみ出て

いたので、取りあえず足の位置を通路側に向けて腰を下ろしました。


manila051017 (4)

その女性は携帯のテキストを送り続けていて、話す事もできず、

片側の足を胡坐をかいて横柄な態度に見えたので話をしたとしても

理屈を並べ立てられるに決まっていると思いそのままの状態で、

バスは時刻通り出発しました。


大きな荷物はバスのボディー横の貨物室に入れてくれるのに、何も

わざわざ隣の人の座席にはみ出すように置いているのは、余程

肌身離さず近くに置いておきたいと思っているのかとも思いました。


その女性のあまり直近には座りたくないと思ったので、座席の右半分に

腰を下ろし、そのダンボールを膝で女性側に少し押すような形で

バスは予測どおりノロノロ運転でショーブールバードまで約2時間程

我慢する事になりました。


私の席の番号を持っている中年の女性を見ると子供とゆったりと並んで

座っていて、居眠りをしています。


暫らくすると、私の隣りに座っている女性はテキスト通信を終わり、

居眠りを始めました。


その居眠りが、上半身をヤジロベーのように揺らし、私が席を右半分しか

使っていないにも拘わらず、私の方に倒れ掛かるような動きをします。

この女性に倒れ掛かれても嬉しくありません。


窓側に倒れ掛かるならまだしも、かなり離れて座っている私の方に

倒れ掛かってくるのにはウンザリして、少し遠慮していた座り方を

変え、膝で思い切り目の前のダンボール箱を女性側に押し付ける

方法にしました。


暫らくそうしていると、女性はかなり窮屈になったのか、その大きな

ダンボールをずらして私の前の足元に少し余裕ができました。


なんだ、やろうと思えば荷物をずらせるんじゃないかと思いました。


次に、女性は体をすっぽり包むくらい大きなスカーフを頭から被り、

また居眠りをして私の方に大きく倒れ掛かるような居眠りを始めたので、

そんなに倒れ掛かりたいのであれば、私の席に横に倒れられるようにと

私のシートの前3分の1程度に腰を移し、運転席の後ろのバーに寄りかかって

様子をみて見ました。


隣りに座った女性の居眠りの動きに付き合うつもりはありませんでした。


暫らくヤジロベーの動きをしていた女性は、寝ていた筈なのに突然

携帯電話を取り出して小さな声で何か連絡をしていました。


その後、その女性はヤジロベーのような居眠りを止めたのは

不思議でした。


san fernando wheel 051017 (7)

バスは既にNLEXを走っていて、サンフェルナンドの大観覧車が

見えたのはパサイを出てから約3時間が経っていました。


ダウに着いて一目散にトライク乗り場に向かいました。

状況からして居眠りをする環境では無かったので、アパートに

戻るなり熟睡しました・・・笑



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tag : あまり 当てに ならない バス 時刻表 わがままな 中年 女性 二人

バリバゴに戻りました 聖週間直前のマニラからダウへ


日本を離れた昨日は気温も高く、マニラに発つには

好都合でした。


半袖ポロシャツの上にジャケットを一枚羽織っただけで

十分でした。


早朝にニュースでは米ドルが109円台になったとの報道が

あり、空港で円を米ドルに替えようと何時もより少し早めに

家を出ました。


通学の学生さんで電車はかなり混んでいました。


セブパシフィックのチェックインカウンターは時刻がかなり早かった

せいもあり、殆ど待たずに荷物の預入れができました。


イミグレーションを抜けてから銀行で両替をすると113.35円

でした。


時間の余裕があったので休憩エリアのロビーで

インターネットに接続できました。


travel041217 (4)

午前10時頃着陸してきた旅客機です。


travel041217 (6)

早めの昼食は何時ものレストランでおにぎりメニューが

無くなったので、ベジタリアンカレーを食べました。

ほぼ1,000円です。


量がかなりあり、ナッツも入っていて美味しかったです。


搭乗前に名前をアナウンスされたので、カウンターに行くと

荷物の中にパソコン用の予備バッテリーが入っているので

取り出すように言われました。


予備のバッテリーは手荷物で持ち込めないものだと

思っていたのですが、逆にチェックイン荷物には入れられなくて、

背負っていたデイパックに入れて搭乗しました。


同じ旅客機に乗せるのに何が違うのだろうかと

思いましたが、特に問題はありませんでした。

travel041217 (9)

A330は予定よりも少し早めにボーディングブリッジを

離れ、特に揺れもなく順調に飛行を続けました。


travel041217 (12)

予定よりも少し早くマニラ空港に到着しました。


travel041217 (17)

マニラ空港では荷物のチェックもなく、円をペソに

両替すると44.70ペソでした。


travel041217 (18)

UBEエアポートシャトルバスに直行すると、間もなく

出発し、よく見回すと関係者以外の乗客は私一人で

ほぼ貸切の状態だったことが分かりました。


travel041217 (20)

リクライニングもついていて快適でした。150ペソ。


travel041217 (21)

途中ファイブスターのバス停前を通りましたが、バスが

一台も待機していませんでした。


travel041217 (23)

ヴィクトリーライナーのバスターミナルも大変に

混雑していましたが、ダグパン行きが出発直前

車掌から声がかかり、運よく待ち時間30分以内で

席に着くことができました。ラッキーだったと思います。


エドサは相変わらずのろのろ運転で、聖週間直前という

こともあり、バリンタワクまで3時間以上かかりました。


ダウ到着は午後10時を廻っていたので、パサイから

ダウまでかかった時間は、A330で成田からマニラまで

飛んだ時間とほぼ同じ長さという事になります。


今日の為替はまた一段と円高になっているので、

もう少し両替をしておこうかと思います。



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tag : バリバゴ 戻り 聖週間 直前 マニラ ダウ

マニラへ出発前に買った日本の食品


マニラ出発前にバリバゴで食べたり、調理する為に

必要な食料品を買いました。


shokuryouhin to manila (100)

既に旅行カバンに入れてしまったものもありますが、

日常使うポン酢、ソーメンのつゆ、だし醤油等は

ペットボトルに入った商品を選びました。


ガラス瓶等はマニラでの荷扱いが乱暴なので

割れてしまうとバッグの中の荷物が大変な事に

なります。


あさりの味噌汁はフライパンで餅を焼いてから水を

入れ煮たった後、このペースト状の味噌汁を入れれば

夜食になり、腹持ちします。


おにぎり海苔は今回初めて買いましたが、日本米の

ハイブリッドご飯を炊いて残りものをおむすびにして

おくとおやつ代わりになるのではないかと思います。


この他、お土産のアーモンドチョコレート、日本では

あまり食べなくてもフィリピンに居ると食べたくなる

せんべい等をチェックインバッグに収めました。


空も明るくなり、出発の準備が終わりました。




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tag : マニラ 出発前 買った 日本 食品

日本に一時帰国しました ダウからNAIA3へタクシー500ペソ


日本一時帰国いたしました。

ダウからバスに乗るためバスターミナルまでトライクで行きました。


時刻は丁度夜半に着いたのですが、トライクに料金を

払っている時から車外から声がかかり、「何処まで行く」

と訊いてきました。


トライクを降りると、さらに「マニラまでか」と訊いてきたのですが

無視していると、「マニラ空港」と訊いてきたので、念のため

料金はいくらかと訊くと、「1000」という答えが返ってきたので

無視をしてバスの方に歩き始めると「500」と男は言いました。


前回も500ペソで快適にNAIA3まで行けたので、「500」と

念を押すと、男は私の荷物を持って歩き始めました。


何処まで歩いて行くのかと思っていると、ダウのバスターミナルの

正面横まで歩き、停車している白いエアポートタクシー

前の席に案内されました。


乗り込むと、タクシーはその男と仲間を一緒に乗せ、もう一人

客を拾うと言い、走り始めハイウェイを少し逆走するようにして

また元のトライクを降りた場所に戻りました。


DAU-NRT32917 (1)

運転手には、マニラ空港出発便にはたっぷり時間は

あるものの、30分以上待つようだったら目の前に

停車しているバスに乗ると言っておきました。


運転手はあと300ペソ追加支払いをすれば、待たずに

直ぐに出発すると言ったものの、時間がたっぷりあるので

断りました。


暫らくすると、他の客が見つかったようで、後ろの席に

夫人が乗り込んでくるのが見えました。


この時点で、客を手配する身なりのあまり良くない男から

料金の請求がありましたが、運転手に渡すつもりでいたので

躊躇していると、その男が「私がコンダクターだ、心配するな」

と言ったので用意してあった500ペソを渡しました。


待ち始めてから15分程度で出発することができたのですが・・・、


そのタクシーはNLEX方面には向かわず、マッカーサーハイウェイを

南に走り始めました。


ダウのNLEXインターチェンジを使わず、アンヘレスのインターチェンジを

使うのかなと思い、そのまま乗っていると、マルキーモール方面には

行かず、そのままマッカーサーハイウェイを真直ぐに走って

行きました。


後ろの席からは子供が少し具合が悪そうに咳をしているのが

聞こえました。


男の声も聞こえたので、おそらく子供連れの家族が乗って

いるものと思いました。


マッカーサーハイウェイは深夜なので渋滞もなく、順調に

走っていましたが、時々古い橋があり、上部を補強したためなのか

橋梁の部分が一段高くなっていて、タクシーはその部分を

車底を擦らないようにゆっくりとかわして行きました。


マッカーサーハイウェイの一般道を走るのは初めてだったので

道路周辺の様子を見物しながらの走行となりました。


サンフェルナンドを過ぎ、道路脇に時々豆電球の装飾のある

ローカルなバーが数軒見えました。


左手の方には平行してNLEXを走る車のライトが見えました。


さらに走って行くと次第に道路の舗装があまり良くない道に

なり、周りを見るのも飽きてきたのでウトウトとし始めました。


暫らくして気がつくと、タクシーは舗装の真新しい道路を走って

いました。


途中で通行料金を払っていたので、NLEXとは違う有料道路なの

だろうと思いました。 その後、NLEXに入ったようでした。


また、ウトウトとして暫らく経つともう既にNLEX出口からEDSAを

走行していました。


NAIA3にはダウを出発後約2時間で着きました。

一般道を走っても深夜であればこれくらいの時間で着ける

ものだと思いました。


ただ、途中悪路もあるので、次回タクシーを使う時には

料金だけではなく、NLEXを走るのかどうかも条件に

含めた方がいいと思いました。


dau-nrt32917 (20)

空港のチェックインカウンターはオープンしていたので

搭乗券を発券してもらい、イミグレーションが開くまでの

時間をフードモールで過ごしました。


dau-nrt32917 (50)

セブパシのA330の搭乗は予定時刻より早く始まり、

順調に成田に着くことができました。

着陸は予定よりも約20分程早かったと思います。




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tag : 日本 一時 帰国 ダウ NAIA3 タクシー 500 ペソ

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在比16年。フィリピン・アンヘレス・バリバゴの情報を提供しています。 ワリスティンティンはフィリピンのどこの家庭でも使われている椰子の葉の芯を束ねた箒で安価で役立ちます。アンヘレスには9年となりました。

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