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バーの娘から聞いたブラカンでの小規模養豚の採算性


フィリピンの田舎では家庭単位の小規模養豚をしている

家があるようですが、バーの実家で行っている小規模

養豚採算性を聞く事ができました。


baby pig (20)

隣近所に悪臭で迷惑がかからないように少し山の中で

育てるようですが、最小の規模で例えば4匹の子豚で

始めるケースを聞きました。


子豚はブラカンで一匹2,500ペソで取引されているようです。


餌代が一週間で1,500ペソかかるので一ヶ月で6,000ペソ


だいたい4ヶ月で成豚になり、売ると一頭9,000ペソ程度で

売れるということらしいです。


成豚になるまでの費用は:

子豚4匹 10,000ペソ

エサ代  24,000ペソ(4ヶ月) 合計34,000ペソ

売ったとすれば4頭で36,000ペソ


人件費は大家族の誰かが面倒を見るとしても 収支トントン

という計算になる訳です。


日本人からするとそれでは何故そんなビジネスをするのかと

疑いたくもなります。


成豚になり妊娠して出産すると一挙に12匹程度の子豚が

生れるそうで、全て売ると30,000ペソ。


これなら利益が出る訳ですが、豚は2年に一回しか子豚を

産まないそうで、この辺が事業として成り立つかどうかの

分かれ道という事のようです。


因みに黒豚は日本では高級品という印象を持ちますが、


black pig (10)

フィリピンでは黒豚は売っても安いのだそうです。

所変われば価値も変わるという事なのかもしれません。


読者の皆様で見てみたいというご希望があれば、見られなくも

ないと思います。

(弊ブログ右下にあります会員制アンヘレス生活ウェブ相談所

からご相談下さい)

但し、アンヘレスからですと少し遠く、旅費は実費です。



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テーマ : フィリピン
ジャンル : 海外情報

tag : バー 聞いた ブラカン 小規模 養豚 採算性

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Author:ワリスティンティン
在比17年。フィリピン・アンヘレス・バリバゴの情報を提供しています。 ワリスティンティンはフィリピンのどこの家庭でも使われている椰子の葉の芯を束ねた箒で安価で役立ちます。アンヘレスには10年となりました。

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