クラーク経済特区内で来月実走テストが予定されているハイブリッドロードトレイン


フィリピンのエンジニアにより、フィリピン製部品を使って作られた

ジーゼルエンジンと電気で走行するハイブリッドロードトレイン(ERT)の

実走テストクラーク経済特区内来月から始まるようです(DOST)


dost hybrid road train clark

最高時速50キロ、40メーターの長さのERTは首都圏の交通渋滞を

緩和する交通機関として期待されているものです。


一般の人が乗るには2~3年の長い期間のテスト運行が必要との

ことですが、成功すれば危機的状況のマニラ首都圏の交通渋滞の

緩和に貢献するものとされています。


電気で走行するものの電源を供給するケーブルが必要なく

エネルギー効率がいいので排気ガスが少なく、エコフレンドリーと

されています。


全てのシステムがフル稼働すれば650,000人の乗客を

運ぶ能力があるという事です。


この交通システムは現在運行しているジープニーの営業と

競合するものではないとニュースでも取り上げられています。


クラークで一般の人が乗れるようになれば、一度乗ってみたいと

思いますが、料金があまり高くならない事を祈ります。


クラーク内でもし商業運行されるとすれば、現在クラーク内の

工場が自社車輌で社員の送り迎えをしている形にも

変化を及ぼすかもしれません。







にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑ここをクリックしていただけるとランキングが上がります。
にほんブログ村        いつもクリックしていただきありがとうございます。
にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村
団塊世代 夢と希望
人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : フィリピン
ジャンル : 海外情報

tag : クラーク 経済特区内 来月 実走 テスト ハイブリッド ロードトレイン ERT

コメントの投稿

非公開コメント

怖いです。

長すぎて怖いです。
半分くらいにしないと曲がる時にいろんな物を巻き込みそうです。
フィリピンの車やバイクの運転はかなり荒いです。

No title

世界の町へさん、

このERT以外にもDOSTではディリマンにあるフィリピン大学内やタギッグの
中央オフィス街で自動ガイドウェイ走行システムの意欲的な試みも
行っているとの事ですが、確かに40メーターもある長い車輌を
フィリピンの一般のメジャーな幹線道路を走らせるというのは
危ないと思います。

チェックポイントのジープステーションからクラーク空港までの
タクシーが300ペソもするので、これが空港まで行ける代替の
交通機関になってくれるとクラーク内の移動ももっと身近になるのでは
と個人的には応援したいと思います。
プロフィール

ワリスティンティン

Author:ワリスティンティン
在比16年。フィリピン・アンヘレス・バリバゴの情報を提供しています。 ワリスティンティンはフィリピンのどこの家庭でも使われている椰子の葉の芯を束ねた箒で安価で役立ちます。アンヘレスには9年となりました。

広告スペース 200X200
新着記事(下のプルダウンでカテゴリーが選べます)
打ち上げ花火をあげられる四季の風景時計
最新記事
最新コメント
カテゴリ
Advertising Spase 200X200
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
鯉と金魚にエサをあげられます

クリックでエサをあげられます

FC2カウンター
最新記事
ホットエアーバルーン

マウスで移動・つぶやき拡大します

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
21位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
11位
アクセスランキングを見る>>
リンク
月別アーカイブ
More fun Philippines
Tourist guide more fun
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
検索フォーム
四季の花

毎日の花色と四季の景色変わります

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック