緊急事態宣言2週間延長の議論は変異ウイルス対策議論が無くとんちんかん
日本の国内で変異ウイルスの感染が急速に拡大しているのは
調査しなくても明らかなのに、緊急事態宣言の延長だけで対応
しようとしているのはどう見てもとんちんかんで先行き不安な
気持ちになります。
世論が緊急事態宣言の延長に傾いていても、政府を中心として
変異ウイルスの国内感染の実態を国民に曖昧な形でしか知らしめ
ていないのは、延長したとしても感染者数が減少する効果が得ら
れ感染が十分に抑えられるという確信は誰も予測できていません。
日本でも医療現場の医師の話では変異ウイルスは感染者と同じ
空間に居るだけで感染してしまう程の感染力をもっていると
体感しているようです。
先月27日に米国で緊急使用を承認されたジョンソンエンドジョンソン
の国内治験を進め手配をする事も先行するワクチンの供給が制限され
十分ではない中、重要ではないかと思っています。
昨日の日本のワクチン接種率はまだ0.1%に過ぎないという事実が
あります。
ジョンソンエンドジョンソンは有効性は66%とされてはいますが、
変異ウイルスにも有効性があり、感染者の死亡抑制効果が100%得ら
れるというもので、1回の接種で効果が得られるメリットは大きいと
思います。
ただ、日本の緊急事態宣言は宣言期間中でも感染対策をすれば卒業式
もできてしまうのは他国と違い、いいところではあるとは感じます。

フィリピンではアストラゼネカワクチン第1便487,200回分がヴィラモア
エアーベースに昨夜到着し、ドゥテルテ大統領に出迎えられました。
フィリピンの医療従事者への接種がやっと始まる事となりました。

2019年7月に行われました水着コンテスト撮影会より、
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